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『スマホ広告市場は、どこまで大きくなるのか?』

2017417日 日本経済新聞より、『スマホ広告、4年で8倍』という記事。

(以下抜粋)

大手広告会社電通のネット広告子会社「サイバー・コミュニケーションズ」と電通とNTTドコモが共同出資するネット広告会社「D2Cは、

2016年のインターネット広告の市場規模をまとめた。スマートフォン(スマホ)向けの広告費が6476億円と前年比30%伸び、12年からの4年で約8倍に急拡大している。

利用者が増えているスマホ向けが順調に伸びているのに対して、パソコン向けは3902億円と前年比7%減った。15年にスマホとパソコンが逆転したが、さらに差が拡大してきた。

17年はスマホ向けが前年比24%増の8010億円とさらに拡大する一方で、パソコン向けは前年比8%減の3579億円になると予測している

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 以前、このコラムで取り上げたように、スマホの利用者は増加傾向。一方、パソコンからの利用は年々減少傾向にあるようです。

広告は、「たくさんの方に届けたい」という大きいな目的がありますので、広告予算をかける場所(市場)も当然変わっていくわけですね。

 

私自身も、スマホが無くてはならない【生活の一部】となってます。携帯電話として使うのはもちろん、夜寝るときには枕元に置き、目覚まし時計代わりに、朝起きればメールやSNS、その日のニュース・天気のチェック。わからない言葉があれば検索し、お昼休みに動画を楽しむ。そんな感じで使うのが当たり前になってきています。

 広告コミュニケーションにおいても、スマホの役割は年々大きくなってきています。